これは、ある所からの切り取り。
自分に対し肝に銘じるために頭へ叩き込む為に、
抜粋したもので、今の俺に1番必要な事。
Hの態度、一言一言がこれにあてはまる。
精進あるのみ。
小さな人間は、 批判には耳を閉じる。
良い評価だけ、 「そうか、そうか。」 と喜んでいる。
それは、人の上には立てない小さな人だ。
褒め言葉は耳ふさいでもいい。
指摘する人の言葉は、耳済ませてよく聞かねば。
そして自分を向上させるエネルギーとする。
「聞きたくない」を乗り越えていく。
「聞きたい」 は聞かないでいい。
苦しみに向かっていく。
楽には背を向ける。
逆だ。
ほとんどの人は楽に向かいたい。
楽に走る人だけだから、抜きん出る人はいない。
おれは完璧な人間だ、 の思いを打ち砕いていく。
あれこれ言われて 腹立てていてどうする。
欠点だらけの者が その中の一つを言われて 腹立てていてどうする。
人の上に立つ人ほど 批判の的となる。
人の上に立つだけ厳しくなる。
それを受け入れていけば、もっと伸びる。
憎んだり、敵討ちは、話にならない。
自分を大きくする肥やしだ。
肥やしがなければ、大木にならない。
他人の振り見て我が振り・・・とはよく言ったもので
自分の事は自分が1番よく知っているようで、
実は、1番よくわかっていない。
他人、自分の前にいる人、たとえ妻でも子どもでも
それが“自分の鏡”だ。
ふーん
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