2011年1月15日土曜日

言葉

人のために尽くせるのがプロ。自分のために楽しむのは趣味。

「プロは自分が楽しむよりも、客を楽しませろ」

仕事を楽しめだって?冗談じゃない。ふざけるな。仕事は苦しいもの、辛いもの。


仕事は苦しいもの。でも、その苦しさの先に、苦しみの結果に、人が喜んでくれる顔があるから楽しい。

仕事で楽しいことなんて、これっぽっちもありゃしない。
仕事は辛くて苦しくて当たり前。本当に苦しい。でもそれでいいんだ。
この苦しさが、いつかお客さんの笑顔になって絶対に返ってくると信じているから。
だから今は、苦しんで苦しんで苦しみ抜いて、悩みに悩んで良い物件を提供する、
トラブル無くトランザクションを終わらせるぞ、と自分に言い聞かせて仕事に当たる。

大喜びしてもらえればさ、そりゃ嬉しいよ。俺が楽しいのは、そうした瞬間だけなんだ。
仕事そのものは絶対に苦しいよ。プロ野球の選手で、自主トレ、合同トレを含めて、
練習が楽しいですなんて言っているヤツは1人もいないでしょ。

これをやったらきっとお客は楽しんでくれるだろうという、トキメキとワクワク感こそが大事なんだ。
これを実現したらお客さんが感動してくれる。値引きしないでも買ってくれる。
単純に“凄い”と言ってくれる……。

だから今何のために苦しんでいるのか、いま苦しんでいることの意義は何であるのか、
という事を絶対に理解しておく必要がある。

先が見えていないと、必要性が理解できていないとエンドレスになって鬱になっちゃうんだ。 
繰り返すけど“楽しみ”なんて言ってるのはド素人のアマチュアで、仕事で自分が楽しもうなんて
冗談じゃない。ふざけるな。カネ払え。

プロの歌手で、ステージの上に立って苦しい顔をして歌うヤツがいる?
あの歌って踊れる裏には何があるかと考えたことあります? そういうことでしょう。

他の人よりもたくさん足にマメをつくって、血が噴き出してもまだやって。
そうしてボロボロになるまで練習するから人よりかっこいい踊りができて、
それを平気な顔してさりげなくやるからお客さんも楽しめる。そしてファンになっていく。 

エグザイルなんかどうだろう。血も滲むような地獄のトレーニングをしていると思うよ。違う?

2011年1月3日月曜日

年が明けた

2011年 
今年で五十路に突入する。
60までの今後10年でいろんな事が起こるだろ。

親の死・知人の死
多分この10年で必ず起こるであろう事実、現実。

子どもの進学、就職、結婚、孫の誕生。

親として、大人としてするべき事、できるべき事、今までやってこなかった事、
お年玉、誕生日のお祝い、家族旅行、クリスマスプレゼント・・・、

今年1年で出来ることは何だ?

2008年6月28日にトラックにひかれて死んだ。
2010年10月24日消滅。

自分を制御する事が難しくなる間隔が短くなっている。

両極端な自分。